11月 152016
 

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートのGPシリーズ・フランス杯で主要大会ワーストの9位に終わり、GPファイナル進出を逃した浅田真央(26)=中京大=の佐藤信夫コーチ(74)が14日、羽田空港に帰国。昨季から苦しむ左膝の故障について、現在も芳しくないことを明かした。

 GPシリーズでは3回転半ジャンプを封印してきたが、「まだ追い込んで(練習できて)いない。追い込めれば、これぐらいできるというのが分かるけど、(悪化が)怖いからできていない」と語った。来年3月の世界選手権などの選考会を兼ねた12月下旬の全日本選手権(大阪・東和薬品RACTABドーム)に向けての練習についても「まだ今後については話をできていないが、様子を見ながら。あとは病院(での治療)とかもある」と慎重を期していく考えだ

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11月 142016
 

スポーツ報知 によると。

 浅田選手はジャンプのミスが続き9位に終わった。そのフリーはリンクの状態があまり良くなかったように思われる。端の氷が解けて氷面がぬれているような箇所があった。同じスケートでもスピードスケートとショートトラックは滑走だけなので、硬めの氷の方が好まれエッジがよく進む。一方のフィギュアはジャンプでトウを突いて跳んだり、エッジに体重をかけて踏み込む動作があるため、少し軟らかめがいい。全員同じ条件とはいえ、浅田選手のスピードが出なかった原因の一つだったかもしれない。

 また、今季のプログラムの曲調は非常に難しく、リズムが取りにくい。音が少し重い部分があり、ジャンプのリズムがつられてしまうところが見られた。シーズン途中で曲を変えることは経験上あまり好ましくないが、同じ曲でも、どの部分を聴いて滑るかでリズム感を変えることができる。この感覚さえ戻れば大丈夫だ。全日本選手権まで1か月強。他の誰かではなく、自分が信じる道を突き進めばいい

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11月 122016
 

デイリー新潮 によると。

「ヒロイン決定難航」「脚本ギリギリ」などと船出が危ぶまれているのが、TBSで1月開始のキムタク主演ドラマだ。SMAPの解散騒動で“裏切り者”呼ばわりまでされた木村拓哉(43)が“解散後”初めて連ドラの主役としてお茶の間と対することになる重要なドラマ、それなのに――。

 久々の「月9」主演で初回視聴率10・6%、2ケタ獲った福山雅治だって、往時の数字より陰りがあればすぐさま“爆死”と評されてしまうのが昨今のドラマ界。向かうところ敵なしだった高視聴率男キムタクも、一歩間違えればそんなレッテル貼りを免れない。

「TBSは2013年の『安堂ロイド』で大コケ、キムタクの金看板に傷をつけてしまった。そのため万全の布陣を敷いていますよ。プロデューサーは小渕優子元経産大臣の夫で『花より男子』『華麗なる一族』でヒットを飛ばした瀬戸口克陽氏。キムタクとは『GOOD LUCK!!』で最高視聴率37・6%を叩き出し、本人からもジャニーズ事務所からも信頼が篤い。脚本の橋部敦子氏は瀬戸口氏と組んだ『Around40』で“アラフォー”という言葉を流行らせ、主演の天海祐希は新語・流行語大賞の年間大賞に。キムタクが初の医師役を演じる、と話題性もあり、鉄壁ですよ」

 とTBS関係者は胸を張る。用意するのも同局きってのドラマ枠「日曜劇場」、木村は腕に自信のある脳外科医役で、かつての恋人だった院長夫人から、彼女の脳腫瘍を切って欲しいと頼まれるところから物語は始まるという。

「この院長夫人役を竹内結子が演じ、さらに主演級の松山ケンイチや、木村文乃といった役者が並びます」

 と続けるも、顔を曇らす。

「ただ、クレジットロールの最後、“トリ”のポジションに載るような“院長役”がなかなか決まらない。竹内結子の旦那役で、いわばキムタクとは三角関係の相手役。重量級の役どころになるはずなのですが……」

主役級がずらり
■ギリギリのオファー
 別のTBS関係者も言う。

「ドラマ全体が、かなりギリギリの調整に追われている印象です。仮タイトルも6月には『Get Ready!!』だったのが『零に挑む』に変わりましたし、撮影に入るのも11月の第4週からとかなり遅い。1月クールのドラマは年をまたいで撮影する場合が多いのですが、正月休みが挟まるため、11月に入ったら撮影を始めていたいところ。かなりタイトな撮影になってしまう」

 芸能プロ幹部によると、

「そのせいでしょうか、TBSは9月末頃、江口洋介に院長役のオファーをしているんですが、断られているんです。オファーの時期としては明らかにギリギリ。江口サイドから断られてしまったおかげで、キャスティングは振り出しに戻ってしまったそうです。迷走しているとしか言いようがないですよ」

 SMAP解散2週間後というタイミングで始まる大事なドラマ、「辣腕マネージャー女史の置き土産」とも言われ、失敗が許されないのに、秋に入ってもまだ重要な相手役で苦労している有様だというのだ。

 もはや悪い予感しか抱けないが、コラムニストの林操氏はむしろエールを送る。

「ドラマがこけて当たり前、こけなかったらシャクだと思われるのが今の木村に対する世相でしょう。私としては、そんな今のキムタクが逆にクールに高視聴率を収めるような“裏切り”を期待していますけどね」

 蠢く百鬼の予想や期待を“裏切って”こそ「スター」キムタクというわけだ。

特大ワイド「ふりむけば百鬼夜行」より

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11月 122016
 

サンケイスポーツ によると。

 プロフィギュアスケーターの安藤美姫(28)が12日、ツイッターを更新。11日に開幕したフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯(パリ)の男子ショートプログラム(SP)で首位発進した、交際中の世界王者ハビエル・フェルナンデス(25)=スペイン=を絶賛した。

 前週の第3戦ロシア杯を制した恋人は、スピンとステップはすべて最高のレベル4を獲得。「ハビちゃんオール4 やっぱり揃えるのって強い!連戦な中ちゃんと揃えるのって凄い」と前週のロシア杯からの連戦冒頭の4回転トーループで転倒したが、「4Tは まいっか」と目をつむった。 12日のフリーへ、「ゆっくり休んでね」と連戦の労をねぎらった。

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