2月 042016
 

RBB TODAY によると。

 阿部サダヲ主演の同作は、江戸時代の実話を基にした物語。仙台の宿場町に実在した庶民9人が、藩に”千両=3億円”という大金を貸し、その利子を全住民に配る「宿場救済計画」立て奔走する姿を描く。

 羽生が演じるのは、映画のタイトルにもなっている“殿”である仙台藩藩主・伊達重村。困窮する庶民の前に颯爽と現れる重要な役どころだ。今まで映画などに出演することはなかった羽生だが、映画の舞台が故郷・仙台ということもあり出演を快諾。羽織袴にちょんまげ姿で演技に初挑戦した。撮影を振り返った羽生は、「お芝居はスケートとは違って振りが無く、言葉を使い、セリフに合わせて動かなければいけないのでとても難しく、撮影現場では緊張してしまいました」とコメント。「殿様として、威風堂々とした姿と優しさを兼ね合わせるそのギャップを、自分なりに表現出来ればと思い一生懸命やりました。ぜひ楽しみにしてください」と語った。

 殿役のキャストは撮影当日まで現場内でも”極秘扱い”だったといい、主演の阿部も「まさか羽生結弦さんとは思いませんでした…」と驚いたという。羽生の初演技については、「現場リハーサルでいきなりぶっつけ芝居だったにもかかわらずセリフも完璧に入っていて素晴らしかったです」と絶賛。「ずっと笑顔で見つめてしまいました(笑)キレイでした(笑)」と共演を振り返った。

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2月 032016
 

ぴあ映画生活 によると。

2010年に公開された『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズの最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の特報映像が公開になった。タイトルの通り、新作ではアリスが“時間”を超える旅に出る!

本シリーズは、ルイス・キャロルの名作小説のキャラクターと世界観を実写映画化したシリーズで、前作は全世界で大ヒットを記録した。このほど公開になった映像では、こちらの世界で暮らしていたアリスに「知らぬ間事件が起きているぞ」という声が聞えてくる場面からはじまる。そこで彼女は鏡を通って再びワンダーランドへと向かうが、マッドハッターが窮地に陥っており、彼女は時間の番人“タイム”と戦うため、過去へと旅立つ。

映像には、アリス、マッドハッターだけでなく、赤の女王や白の女王、など前作にも登場したキャラクターが顔を見せ、巨大な歯車によって時を刻む時計や、空から無数の懐中時計が釣り下がった空間など、“時”をモチーフにした空間が次々に登場。劇中では、アリスが過去にさかのぼる過程で、おなじみのキャラクターの過去や、ワンダーランドの知られざる秘密が明かされるという。

前作に続いてミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム・カーター、アン・ハサウェイが出演し、サシャ・バロン・コーエンが物語のカギを握る“タイム”を演じる。

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2月 022016
 

読売新聞(ヨミウリオンライン) によると。

「料金の安さ」に関心

 では、電力会社を選ぶ際のポイントは何だろうか。博報堂が昨年11月に行ったアンケート調査(回答者1000人)によると、自由化後に「電力会社を変えてみたい」と答えた人は70%に上った。電力会社選びで重視する点(複数回答)では、「料金の安さ」と答えた割合が83%でトップ。以下「料金メニュー(内容)などの分かりやすさ」(46%)、「安心安全なイメージの企業」(45%)と続いた=グラフ=。

 電力比較サイトを運営するエネチェンジ(東京都墨田区)の巻口守男副社長は「自分の生活スタイルに合わせて選ぶことが肝心」と話す。具体的には「電力使用量」と「生活スタイル」がポイントとなる。

 これまでに発表された各社の料金プランを東京電力の現行の標準的プラン「従量電灯B」と比べると、家族人数が多いなど毎月の電力使用量が多い家庭ほど、自由化による料金の軽減メリットが出やすい傾向にある=表=。プランや条件で異なるが、使用量が多ければ月400~1000円前後安くなる。

 ただ、新プランの中には2年契約を前提とし、中途解約時に数千円程度の違約金を払わねばならないものもある

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