11月 292015
 

dot. によると。

 フィギュアグランプリシリーズの日本大会、NHK杯の女子フリーが11月28日、長野市ビッグハットで行われ、浅田真央、宮原知子らが登場した。ショートプログラム(SP)で1位だった宮原がフリーでもトップを守りきり、同大会初優勝を飾った。一方、浅田はジャンプのミスなどが響き、3位に終わった。

 最終グループの3番手で登場した浅田は、冒頭のトリプルアクセルで回転がほどけるミス。続くジャンプも着氷が乱れるなど精彩を欠き、得点は120.49点。SPとトータルで182.99点。暫定でトップに立つも、その後に控えるコートニー・ヒックス(米国)、宮原に抜かれて3位となった。

 試合後、浅田は演技を次のように振り返る。

「自分の思っている演技はできなかったので、残念な試合になってしまいました。たくさんの方が見に来てくださっていたので、いい演技をして恩返しをしたい、声援にも応えたい気持ちがあったんですが、それができなくて残念です」

 だが、今回の結果で12月に控えるグランプリファイナルへの進出を決めた浅田。グランプリファイナルに向けては「今回自分ができなかった演技をもう一度振り返って、新たな気持ちでもう一度すべてを見直していきたいです」と前を向いた。

 一方、最終滑走者として登場した宮原は、SPに引き続き完成度の高い演技を披露した。ジャンプをミスなくまとめると、体を大きく使って情感たっぷりに作品を演じ切った。

 得点は133.58点で自己最高得点を更新。トータル203.11点で自身初の200点台を記録し、さらに初のグランプリファイナル進出も決めた。優勝者インタビューでは、すがすがしい表情で次のように話した。

「自分のできる事をしっかりやりたいと思って滑りました。最後のジャンプを降りた時に自分でもいいジャンプが跳べたと思ったので、あとは何点でもいいかなと思って滑りました。ファイナルでは思い切って今日以上の演技をしたいです」

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11月 082015
 

ロイター によると。

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯は7日、北京で競技を行い、女子フリーでは浅田真央が合計197.48点で優勝した。

2季ぶりのGP復帰を果たした浅田はショートプログラム(SP)では1位。フリーでは3位だったが、GP通算勝利数を日本選手最多の15に伸ばした。

SP2位の本郷理華はフリーで1位となり、合計195.76点で2位。エレーナ・ラジオノワ(ロシア)が3位だった。

男子フリーではハビエル・フェルナンデス(スペイン)が優勝。日本勢は出場しなかった。

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11月 062015
 

サンケイスポーツ によると。

フィギュアスケート女子の浅田真央(25)=中京大=が6日に開幕するグランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯のため現地入り。本番会場で1時間調整し、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は両足着氷が目立った。

 「いいときもあれば悪いときもあるけど、悪くはない。やることはやってきた」

 553日ぶりの復帰戦となった10月3日のジャパン・オープン(フリーのみ)から1カ月。2シーズンぶりのGPシリーズ出場で、今季公式戦初となるショートプログラム(SP)では「素敵なあなた」を披露する。2連続3回転ジャンプの投入には、「練習してみて」と前向き。会場の首都体育館は、15歳でGPシリーズに初出場した際、2位に入った思い出の地。「10年たっているから、びっくり。早いなって感じがする」と感慨に浸っていた。

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