9月 082015
 

時事通信 によると。

 フィギュアスケート女子の浅田真央選手と姉でスポーツキャスターの浅田舞さんが6日、共演する佐藤製薬「ストナシリーズ」の新CM発表会に出席した。真央選手はCMで2役を演じ、激しいアクションにも挑戦。「ワイヤーでつるされると何回転もできちゃうのが不思議。空中で5~6回転はできました」と撮影でのエピソードを明かした。

 真央選手は新CMで、「しつこい風邪」を体現する「ブラックスワン」と、風邪薬をイメージした「ホワイトスワン」に扮(ふん)し、それぞれが戦う演技を披露している。「(アクションは)私に全部できるのか不安だったけれど、できたと思います」と笑顔を見せた。悪役の演技については「衣装やメーク、動き、表情とかで(表現した)。何とか頑張っています」と手応えを語った。

 ワイヤーアクションに関しては、「回転する時はジャンプの空中と似ていた」との感想で、「海外の選手は練習で(ワイヤーを)結構使っている。私はまだ経験がないけれど、機会があれば一回挑戦してみたい」とも話した。

 一方、舞さんは真央選手の演技に対し、「(アクションが)すごくかっこよかったので、(自分も)『やりたかったな』と焼きもちをやいたほど。正義の役と悪役で雰囲気が違い、すごいと思った」と絶賛した。

 1年間の休養を経て現役復帰を決めた真央選手は、10月3日のジャパン・オープンを控えている。現在は「練習を積み重ねてきて、シーズンの入り方がいつもと同じような形(になった)」といい、「あとは体調や精神状態をしっかり整え、シーズン初戦を迎えたい」と気を引き締めた。

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