7月 072015
 

女性自身 によると。

 会見で現役続投を発表してから約1カ月。浅田真央(24)の復帰の場が11月6日開幕のグランプリシリーズ中国杯に決まった。そんななか、彼女は早くも復帰に向けての準備を進めているという。だが浅田のいまを知る関係者は、こんな憂慮を漏らしていた。

「トリプルアクセルなどの休養前にこなしていたジャンプは、完全には程遠い状態。加えて過去のプログラムを演じても、後半部分で失速してしまうそうです。彼女も自身の体力不足を実感しているといいます」

 そんな出遅れを取り戻すため、浅田は猛練習に励んでいるという。そのメニューは驚愕のものだった。

「拠点を新横浜に据え、練習を開始しています。起床は、早朝4時。佐藤信夫コーチより前に到着し、先にランニングとストレッチをこなしておく。そのあと6時から氷上でのレッスンをスタートし、休憩をはさんで計2時間滑り込む。その後はジムでエクササイズとバレエ・レッスンまで行う徹底ぶりだそうです」

 そこでやっと“午前のノルマ”は終了。滞在先のホテルへ戻ってランチを摂るのだが、ここでも厳しいスケジュールが待っている。

「食事も野菜を中心としたヘルシーな昼ご飯を自分で作るなど、栄養管理も怠っていません。食後は疲労回復のため約2時間昼寝をしますが、午後6時になると再びリンクに戻って練習再開です。そのため、すべてのメニューが終わるのは午後8時過ぎだそうです」

 なんと朝4時から夜8時まで、練習漬けの日々を送っているのだ。

「現役続投を決めた彼女には、鬼気迫るものがある。止めない限りいつまでも練習を続けようとするほど、悲壮な決意で臨んでいますよ」(フィギュア関係者)
 
進化した姿を見せるべく、浅田の奮闘はまだ始まったばかりだ――。

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7月 012015
 

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケートのジャパン・オープン(10月3日、さいたまスーパーアリーナ)の主催者は25日に出場選手の一部を発表し、日本の女子シングルは元世界女王で現役続行を決めた浅田真央(24=中京大)と、昨年の全日本選手権を制した宮原知子(17=大阪・関大高)の出場が決まった。

 浅田は3度目の優勝を飾った昨年3月末の世界選手権以来、約1年半ぶりの実戦で、舞台もその時と同じさいたまスーパーアリーナとなる。宮原とは新旧日本女王の関係。2人で協力して、世界の強豪を迎え撃つことになる。

 また、ジャパン・オープンの出場により、世界選手権(来年3~4月、米国)代表最終選考会を兼ねる全日本選手権(12月、札幌)の予選2大会を免除されることも決定。11月のグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯(北京)にもエントリーしており、国際連盟公認大会の派遣期間が各予選の前後1週間に重なる場合は、日本連盟の規定で免除となる。

 ジャパン・オープンは日本、欧州、北米による男女シングル2名ずつの団体対抗戦で、フリーのみで争う。欧州代表として、世界王者のハビエル・フェルナンデス(スペイン)も出場する。日本男子の出場選手は未定。

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