5月 182015
 

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケート女子の元世界女王で、今季は休養していた浅田真央(24)が18日、記者会見した。

<浅田の去就アラカルト>

 ◆集大成 13年4月の国別対抗戦でのフリーの演技後に「(ソチ)五輪という最高の舞台で、集大成としていい思いができるようにしたい」と発言。会場を去る際に「五輪シーズンが最後のつもりですか?」と聞かれ「今はそのつもりです」と答えた。

 ◆最高の演技 14年2月20日のソチ五輪女子フリーで、トリプルアクセルを成功させるなど、16位だったSPから重圧を乗り越え「最高の演技」で6位入賞と意地をみせた。

 ◆ハーフ、ハーフ ソチ五輪から帰国した同25日、日本外国特派員協会(有楽町)で会見。進退については「ハーフ、ハーフ」と、揺れる心を吐露した。

 ◆休養宣言 14年5月に都内で会見。今後について「体も気持ちも少しお休みする」と、休養の意向を表明。3月の世界選手権優勝後から、進退を検討してきたが答えは出ず、1年間かけて進む道を決めることになった。

 ◆練習再開 14年10月中旬、年末年始のアイスショーのため練習再開。「スケートとともに成長してきた自分なので、欠かせないもの。これからはスケートとともにまだまだ歩んでいこうかなと思ってます」と決意を見せた。

 ◆大学卒業 今年3月19日に中京大卒業式に出席。「2度の五輪に出られたのも、このリンクがあったからこそ。(今後も)拠点にしたい」と希望した。

 ◆現役続行視野に 現役続行を視野に練習を始めたことが今年5月に分かった。5月に入り、休養前まで師事した佐藤信夫、久美子両コーチに再び指導を依頼。

 ◆復帰への思い 5月18日に自身のホームページを更新し胸中を明かした。「試合に戻りたいと思うようになりました」とつづる。

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5月 152015
 

映画.com によると。

 プロフィギュアスケーターでスポーツキャスターの浅田舞が5月14日、都内で行われた米映画「メイズ・ランナー」の公開記念イベントに出演した。

 巨大迷路からの脱出という映画の内容にちなみ、浅田はクイズを解きながらパズルを完成させる“リアル脱出ゲーム”に挑戦。「元アスリートなので、体力には自信がある」と、天井からつるされたパズルのピースは現役時代をほうふつとさせるジャンプでキャッチするなど奮闘し、見事に制限時間内でミッションをクリアした。

 登場の際はオリに入れられていたが、「人生初でビックリ。なかなかできない、貴重な経験でした」と笑顔。映画もイベント前に観賞し、「自分が映画の中の1人になったような気分でした。30秒後の展開が分からなくて、最後まで目が離せない。アクションもすごかったですね。久しぶりにゆっくり映画を見られてリフレッシュできました」とPRに努めた。

 現在はバラエティ番組などにも引っ張りだこの人気で、「毎日が新しいチャレンジの日々ですごく幸せ。いろんなことを体験して、頑張り続けたい」と充実した表情。だが、休みがほとんどないそうで、「休みがなさすぎて、映画デートもしていない。マネジャーさんには週休2日で、とお願いしています。休みがあったらひたすら寝たい」とこぼした。

 去就が注目され、今月18日に会見する妹の浅田真央については、「私も真央もメイズ(迷路)の中なんです」と映画にひっかけた回答。「聞かれると思って、前日から用意しておきました」とおどけたが、「多くの人に(演技を)見たいと思ってもらえるのはうれしいし、誇りに思う。どっちの道にいっても幸せになるのは間違いないから、あとは自分で決めてもらいたい」とエール。姉としての心情を聞かれると、「ハーフハーフです」と、妹のコメントをパクッて取材陣を笑わせていた。

 「メイズ・ランナー」は、全米で160万部のベストセラーとなった小説を3部作で映画化する第1弾。記憶を失った少年たちが、四方を巨大な壁に囲まれた迷路に閉じ込められ、さまざまな謎に立ち向かいながら命を懸けて外界への道を見つけ出していくアクション大作。5月22日から全国で公開される。

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