3月 262015
 

サンケイスポーツ によると。

フィギュアスケート・世界選手権第1日(25日、中国・上海)大会が開幕。ペアのショートプログラム(SP)で高橋成美(23)、木原龍一(22)組(木下ク)は19位、アイスダンスのショートダンス(SD)でキャシー・リード(27)、クリス・リード(25)組(木下ク)は22位に終わり、ともにフリーへ進めなかった。日本勢初の連覇を目指す羽生結弦(20)=ANA=は、27日の男子SPへ向け練習会場で調整。26日は女子SPなどが行われる。

 羽生は練習開始の1時間半前、姿を現した。サブリンクでの調整となったこの日も好調を持続。トーループとサルコー、2種類の4回転ジャンプを決めた。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の回転が抜けると「あー」と叫び、3回転フリップで転倒したときは「ひぇー」と感情をむきだしにした。

 この日は報道陣への対応はなかったが、前日24日に本番会場で初練習を行った際には「こうやって滑ることができている。自分の中ではまったく問題ないと思っている」と確かな手応えを口にしていた。

 上海は昨年11月の中国杯で、閻涵(19)=中国=と激突して負傷した因縁の地だ。地元紙『東方体育日報』は20日に発行した今大会の特集号で、1ページを丸ごと使って羽生を紹介。頭から流れる血でリンクが赤く染まったことからか、『上海満血復活』と“刺激的”な見出しをつけた。

 負傷後に強行出場したNHK杯は4位に終わったが、GPファイナルで2連覇、全日本選手権で3連覇。しかし、昨年末に尿膜管遺残症の手術を受け、復帰後は右足首を痛めるなど、山あり谷ありの4カ月間だった。

 “リベンジ”の舞台は中国杯のときと同じ『東方体育中心』(約1万8000人収容)。あふれ出す思いを銀盤に刻み、日本選手初の快挙へ突き進む。

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3月 212015
 

Mocosuku Woman によると。

最近、家庭菜園がブームとなっていますが、なかなか畑を借りて野菜を育てるまでは手が出せない、という人も多いでしょう。庭先やベランダのプランターで栽培しても、日当たりや天候、毎日の水やりと、なかなか管理が難しくて、うまくいかない例もあるようです。そこで、株式会社ダスキンでは、屋内で簡単に野菜を育てられる水耕栽培のセットをレンタルするサービスを、2015年4月6日(月)より開始するそうです。どんなものなのでしょうか?

◆お届けは4週間ごと!子どもの「食育」にも効果あり

株式会社ダスキンでは、土を使わず、栄養分を含んだ水だけで育てられる水耕栽培セットのレンタルサービス『水耕生活』を4月6日(月)より順次、全国で開始(一部地域にて先行導入)するそうです。

『水耕生活』では、水耕栽培器本体をレンタルし、栽培キット(栽培スポンジ、種、液体肥料)を4週間ごとに届けてくれるサービスです。定期的に栽培キットが自宅に届くため、栽培スポンジや種などを購入しに出かける手間がなく、手軽に自家栽培が楽しめます。

キットで用意されている野菜は、育てやすいサンチュやサラダ菜などの葉物野菜や、スイートバジルをはじめとしたハーブの全12種類です。摘みたてで新鮮な無農薬野菜は、子どももお年寄りも安心して食べられるでしょう。

また、子どもと一緒に野菜を育てて、料理に使うことで、「食育」としても活用してもらいたい、というのがダスキンの願いです。
先行導入店での利用者からは「苦手だった野菜が好きになった」、「育てた野菜を使ったメニューを考えるのが楽しくなった」、「インテリアとしても素敵」、「育つ過程を見るのが楽しい」と好評だったそうです。

◆野菜の生育方法

新鮮な野菜が約4週間で収穫できます生育中は間引きと液体肥料や水を補充するだけなので、土耕栽培に比べて生育に手間がかからず、簡単に育てることができます。また、太陽光代わりの白色LEDをタイマーで制御しているほか、エアポンプで酸素をしっかり送るので、根腐れの心配もありません。

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3月 192015
 

日本テレビ系(NNN) によると。

 卒業シーズンまっただ中、フィギュアスケートの浅田真央さん(24)が19日、中京大学の卒業式に桜色の振り袖とはかま姿で出席、これからの新生活について笑顔で語った。

 浅田さん「卒業を迎えて今、すごくホッとしている気持ちと同時に、また新たな1日が始まるんだなと」

 学生時代の1番の思い出は、競技以外のことを話せる友達ができたことだという。

 浅田さん「一緒にご飯を食べて普通の話ができるお友達もできたので、そういうお友達も今後も大切にしていきたいなと思っています」

 今後については「今後どうなるか分かりませんけれども、日々いろんな新しいことを知ったり、先生方に注意をされたりしたことは忘れないと思う」と述べ、競技への復帰はあるのかなどについては話さなかった。.

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3月 152015
 

Honda プレスリリースによると。

TOKYO, Mar 13, 2015 – (JCN Newswire) – Hondaは、「第17回国際バラとガーデニングショウ」<開催期間:2015年5月12日(火)〜17日(日)、会場:西武プリンスドーム(旧:西武ドーム、埼玉県所沢市)>に、バラのイラストを施したガスパワー耕うん機やオープンスポーツモデルの新型軽自動車などを展示し、Honda製品がある北欧風のガーデンスタイルを提案します。

Hondaは、日本最大規模のガーデニングの祭典である国際バラとガーデニングショウにおいて、その開催テーマの「自然との共生」に賛同し、過去10回出展。菜園やガーデニングに役立つミニ耕うん機やポータブル発電機など、汎用製品を使った自然派のアウトドアライフを提案してきました。

今回は、Hondaがこれまで提唱してきた自宅の庭で自分流のアレンジができる「Rose&Potager(ポタジェ)※1」を北欧風のガーデンスタイルで提案します。ブースコンセプトは、「お気に入りの庭とヒュッゲ(Hygge)※2でもてなす特別な一日」と題し、“真珠婚記念日※3を迎えた夫婦の庭”を想定。真珠色の草花で彩る「ホワイトパール・ガーデン」を、お気に入りのペイントやシールで、自分流に装飾したHonda製品とともに演出します。

Honda製品については、さまざまな生活シーンで楽しめるオープンスポーツモデルの新型軽自動車や二輪車、ガーデニングをサポートする耕うん機や芝刈機、発電機などにバラの絵柄やペイントなどで装飾したカスタマイズモデルを展示します。

なお、デンマークをイメージした家や庭の施工は、ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)にある自然体験施設「ハローウッズ」が手掛け、家をはじめ、ガーデニングシーンを彩るインテリアやエクステリアの色彩は、「Annie Sloan JAPAN(アニー・スローン・ジャパン)by DCT INC」のチョークペイントを使ってデザインします。庭の植栽は、ローズクリエイターの木村 卓功さんが手掛ける丈夫で育てやすい人気品種のバラと、「植物自由区(フリーク)」の片山 陽介さんが手掛ける真珠をテーマカラーにした草花でおしゃれに彩ります。また、装飾菜園は、主婦ガーデナーとして生活に密着したスタイルの提案で人気のガーデニングカウンセラーである岡井 路子さんが手掛け、Honda製品を活用した豊かでおしゃれなガーデンライフを総合的に提案します。

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3月 142015
 

シネマトゥデイ によると。

 ウォルト・ディズニー・スタジオの会長兼CEOであるボブ・アイガー氏が、ディズニーの子供向け映画に喫煙シーンを入れることを禁止すると発表した。The Wrapが報じた。

 アイガー氏は現地時間12日、サンフランシスコで行われたディズニーの年次株主総会での質疑応答の際に、投資者の要望に答える形で、「ディズニーをはじめ、傘下であるマーベル・スタジオ、ルーカスフィルム、ピクサー・アニメーション・スタジオの全ての映画で、喫煙シーンを禁止する」と発言した。

 この禁止令は、エイブラハム・リンカーンのように喫煙家として知られている歴史上の人物に関するものでない限り、PG-13指定(13歳未満の鑑賞には、保護者の強い同意が必要)、もしくはそれ以下の指定がある映画全てが対象になるという。

 サンフランシスコのヘルスケア専門家の調べによると、2014年から2015年現在までに公開されたディズニー映画では、喫煙シーンはなかったそうだが、ディズニー傘下のマーベル・スタジオ製作のPG-13指定とそれ以下の指定付き映画の43%は喫煙シーンを含んでいるという

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3月 112015
 

モデルプレス によると。

女優の神田沙也加とディズニー・ミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』(3月15日公開)で“赤ずきん”を演じたリラ・クロフォードの、モデルプレス独占対談が実現した。

今から11年前。当時17歳の神田がミュージカルで初舞台を踏んだのも『INTO THE WOODS』で、役どころは“赤ずきん”だった。“赤ずきん”つながりの神田とリラに本作の魅力を伺う中で、意気投合した2人による夢のような共演企画や、昨年末の紅白での知られざる『アナと雪の女王』中継秘話までもが飛び出した。

ミュージカル界の生けるレジェンド、スティーヴン・ソンドハイムによるブロードウェイ・ミュージカルを、オスカー受賞映画『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が完全実写映画化。誰もが知るおとぎ話の主人公たちを一つの世界の中で描きつつ、“めでたし、めでたし”のその後をダイナミックかつファンタジックに描く。

神田は「自分が舞台で演じていた時の難しさや悩みが懐かしく思い出されたと同時に、映画撮影当時に12歳だったというリラちゃんの見事な“赤ずきん”ぶりには驚かされました。歌も含めてバッチリだし、17歳だった私の“赤ずきん”はここまで完璧だったかな?と思わされた」とこれが映画デビューというリラの才能を手放しで絶賛。当のリラは「ワオ、ワオ!センキュー!アリガト」と“赤ずきん”の先輩からの高評価に心底嬉しそうだ。

◆ガールズトークで“美の秘訣”に迫る

特に神田が注目するのは、第87回アカデミー賞で衣裳デザイン賞にノミネートもされたコリーン・アトウッドによる各キャラクターの絢爛豪華なコスチューム。「特にリラちゃんが着ていたファッションはとてもキュート。頭巾は過去の“赤ずきん”とは違い、ケープとローブの間のような見た目で、そこからパフスリーブが覗く。古典的でありながらも、現代性が織り交ぜられていて、おしゃれ感もある」と鋭く分析する。

リラは細部までを捉える神田の鑑賞眼に驚きながら「まさに沙也加の言った通り!コリーンは“赤ずきん”にあるアイコンを踏襲しつつも、サプライズを入れてくるところが凄いわ。ユニークに思える一方で、その格好は紛れもなく“赤ずきん”なの」と着用した張本人として説明しながら「私は沙也加が17歳の時にどのような衣装を着て“赤ずきん”を演じたのか、とても気になる」と興味津々だった。

するとその興味は、互いの美に対する意識へと転がる。神田が「まつ毛も長いよね。羨ましいくらい。美の秘訣をテル・ミー!テル・ミー!」と急かすと、リラは「アイルランドの血が入っているから、日焼けをしやすい体質なの。しかも肌が赤くなってしまうタイプで。だからUVケアは怠らないわ。あとはフェイスクリームにもこだわっているの」とニッコリ。

一方の神田は「メンタルの充実」をポイントに挙げて「多忙な日々の中で楽しみにしているのは、私服選びですね。前日に『明日は何を着て行こうかな?』と考えるだけでワクワクする。あとは食です。最近は和食にハマっていて、お蕎麦やうどんがマイ・ブーム」と内面からの美も意識している。

◆夢の叶え方―共演のラブコールも

お互いの言葉を時に笑い、時に頷きながら聞き合う2人の姿からは、信頼がにじむ。そこには、国は違えど同じエンターテインメント業界で夢を追い、夢を掴んでいる者同士の居心地のよさがあるのかもしれない。

神田が「夢を掴む秘訣は“続ける事”ですね。オーディションに何度も落ちて悔しい思いをして『もうやめたい』と思った事もありました。でもそこでやめていたら『アナ雪』には出合えなかったはず。今の仕事を初めて13年目くらいの時に『アナ雪』に出合えたわけですから、続けることは本当に大切」と実体験からの実感を言葉にすると、リラも「そこに私は“何事も恐れずに飛び込む事”を付け加えたいわ」と同感といった様子だった。

『アナ雪』といえば、昨年末のNHK紅白歌合戦での、神田とエルサ役イディナ・メンゼルの豪華競演は大きな話題になった。神田は「スタッフがすべてニューヨークの方で、音響も日本と違うし、あの日は『どうなるんだろうか……』という緊張と不安ばかりでした。しかも共演したのはミュージカル界でも著名なイディナ・メンゼルですから、現実味がありませんでしたね」と貴重な瞬間を回想しながら「あそこまで自分がたどり着けたのは、まさに『アナ雪』のおかげだし、ここまでなんとかやって来た自分に対するご褒美のような感覚です」と感慨深い表情。

するとリラは「ニューヨークで収録したんでしょ?実は私、ニューヨーク出身なの。どんなところに行ったのか教えて!」と意外な繋がりに大盛り上がりで、神田も「あの日は朝から中継をして、そのあとにチーズケーキを食べて帰りました」と束の間の息抜きを紹介して女子トーク。神田が「メールアドレスを交換しましょう」と今後の繋がりを期待すると、リラも「ブロードウェイで『サイド・ショウ』というミュージカルがあるの。それは体の繋がった姉妹の物語なんだけれど、その役で共演というのはどう?」とラブコールを送っていた。

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3月 052015
 

cinemacafe.net によると。

メリル・ストリープ&リラ・クロフォード/『イントゥ・ザ・ウッズ』来日会見
ディズニーが贈る最新ミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』の来日記者会見が3月5日(木)、都内で行われ、来日中のメリル・ストリープとリラ・クロフォードが出席した。メリルのPR来日は3年ぶり4度目。現在14歳のリラは、初めて日本の地を踏んだ。

アカデミー賞作品に輝いた『シカゴ』(’02)や『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(’11)で知られるロブ・マーシャル監督が同名のブロードウェイミュージカルを映画化した本作。赤ずきんやシンデレラ、ラプンツェルら誰もが知るおとぎ話のヒロインたちが、「めでたし、めでたし」の後に直面する困難と、それを乗り越えようとする姿を描く。

本作で第87回アカデミー賞「助演女優賞」にノミネートされ、自身の持つ俳優としてのノミネート最多記録を19回に更新したメリルが演じるのは、愛するがゆえに娘・ラプンツェルを塔に閉じ込める魔女という複雑な役どころ。

魔女役は意外にも(!?)初めての挑戦で、「過去にも魔女役のオファーはあったけど、その頃は若すぎて善良だったから(笑)。それはさておき、魔女とは言っても子どもを愛する気持ちは、同じ母親として共感できた。やっぱり一番の“願い”は、子どもたちの幸せと安全だから」と共感していた。

また、輝かしいキャリアに触れて「私はとても幸運で、恵まれていたの。もちろん、チャンスを手にしたら、一生懸命努力することが大切よ」。今後の“願い”は「具体的に欲しいものはない。それが正直な気持ちよ。今は限られた時間を、いかに価値あるものにするかが大切なの」と語った。

片や赤ずきんを務めるリラは、「浅草寺や原宿に行ったの。それに“本物”のお寿司もいただいて。アメリカのお寿司とは比べ物にならないくらいおいしかった」と日本を満喫している様子。オオカミ役で共演したジョニー・デップの大ファンだと言い「本当に夢がかなった気分! 現場では次々とアイデアを生み出す天才ね。私の衣装についた葉っぱを、ジョニーが取ってくれたんだけど、時間が止まったかのように永遠に感じたわ」と満面の笑みでふり返った。

今後の“願い”は「もちろん、女優の仕事を続けること。いつか、大好きなティム・バートン監督の作品に出ること」なのだとか。これを聞いたメリルは、「才能あふれるあなたなら、絶対に実現できるわよ。大切なのは、自分の願いを世の中にアピールすること。今日みたいな記者会見は大切なのよ。もしティムが愚かでなければ、きっとオファーの電話をしてくるわ」と背中を押していた。

『イントゥ・ザ・ウッズ』は3月14日(土)より全国にて公開。

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3月 032015
 

現代ビジネス によると。

株式会社おうち菜園 代表取締役の濱田健吾氏(左)と取締役の江里祥和氏(右)
効率化を追求する仕事への違和感から、大事な価値観を見つめ直した
 「場所がない・時間がない・知識がない」人たちに家庭菜園を届けたい。家庭菜園を「食の知的冒険」と捉え、自分が育てた食材が一品だけでも毎日の食卓に並ぶようにしたい。

 横浜・関内にあるシェアオフィス「さくらWORKS<関内>」に拠点を置く株式会社おうち菜園は、国内外の多様な家庭菜園のかたちをウェブマガジンで発信しながら、商品の開発・販売を手がける。家庭菜園の可能性を伝え、もっと身近なものにしようと取り組んでいる。

 現在、同社はクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて「『小さな農』をファッショナブルに届けたい! ハーブ栽培セット『アロマガーデン』」という新しいプロジェクトを立ち上げ、支援を集めているところだ。今回、代表取締役の濱田健吾氏(37)と共同創業者の江里祥和氏(27)に起業の背景や家庭菜園の課題や可能性を聞いた。

 2人はどのような背景のもと、出会うことになり、家庭菜園という珍しい分野での起業に至ったのだろうか。代表を務める濱田氏は大学卒業後、オーストラリアに渡った。「価値観を広く持ち、異文化の環境で生活することで、自分の可能性が広がると考えました」(濱田氏)。

 現地の小学校で2年間、日本語教師として教鞭を執った後は、日本の専門商社に転職。シンガポールやロシアなど海外で新規事業立ち上げに従事した。その後、外資系企業に転職。効率化を追求する日々、徐々に違和感が強まり、長く働いているイメージができなくなったことから、間もなく退職することになる。

 「仕事は生きざま」という濱田氏は退職してから、自分にとって大事な価値観を見つめ直す時間をとるようになった。宮崎県小林市で生まれ、少年時代に山、川、田んぼで遊び回った原体験を思い出したことに加え、読書をしたり、旧友に会ったり、家族といっしょに過ごすなか、「自然」を軸に据えることを決意した。

 そんな折、ウェブサイトでたまたま「アグリイノベーション大学校」を見つけ、説明会に参加。「そこでいまでもお世話になっている講師に出会い、楽しく学べそうだと思い、その場で通うことを決断しました」と濱田氏。講座を通じて学んだことを実践し、試行錯誤をするなかで「家庭菜園は専門的で意外と難しい」ことに気付くとともに、可能性も感じたという。

 「きっかけがあればすぐできそうなのですが、『場所がない・時間がない・知識がない』といった要因が敷居を上げています。これらの障壁がなくなったら、みんな喜んでくれるのではないかと思いました。また、家庭菜園から生まれるエネルギーがポジティブだということに可能性を感じています。学んだことを自宅のベランダで実践していると、芽が出たり、実が成るだけで、娘が笑顔になって喜んでくれたことがとても嬉しかった」(濱田氏)

 農業や家庭菜園の世界に深く入り、事業のシミュレーションや市場調査をおこない、農業関係者にも会うようになった。2013年10月には江里氏と出会い、これからの構想を話す中で意気投合。長らく新規事業の立ち上げを経験していた濱田氏にとって、起業という選択肢は遠いものではなく、家庭菜園を多くの人に届けるため、2人で起業に至ることになる。

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3月 022015
 

モデルプレス によると。

ディズニーが贈る実写版映画「シンデレラ」が、2015年4月25日に公開される。同作は古くから愛され色褪せることのないラブストーリー「シンデレラ」を絢爛豪華な衣裳と美術、そして一流のフィルムメイカー、豪華キャストとコラボレーションし実写映画化。誰もが知る名作とあって、シンデレラの配役には大きな注目が集まっていたが、その座を射止めたのはイギリス女優のリリー・ジェームズ(25)。オーディションを経て抜擢された彼女は、その経歴からリアル“シンデレラガール”として注目を集めている。

◆リアル“シンデレラガール”リリー・ジェームズとは?

1989年イギリスに生まれたリリーは、数多くの名優を輩出したロンドンの名門ギルドホール音楽演劇学校で演技を学び、2010年にテレビドラマ「Just William」で女優デビューを果たした。以来、さまざまなテレビ・舞台・映画作品でキャリアを積み、2011年に出演した舞台劇「オセロ」のデズデモーナ役では批評家から絶賛を浴びた。

2012年には、世界各国でブームを巻き起こしたテレビシリーズ「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」シーズン3に出演。ローズ・マクレア役として鮮烈な印象を残し、シーズン4以降はメインキャストに昇格、一躍その名を知られるようになる。このほか主な映画出演作は、「タイタンの逆襲」(12)、「ブロークン」(12・未)、「Fast Girls」(12・未)など。着実にキャリアを踏み、そこで培ってきた実力が今回の抜擢に繋がった。

リリーの特徴は、澄んだ瞳と気品あふれる顔立ち、そして無邪気な笑顔。彼女の持つ魅力は、今作でディズニーが描き出す、優しさ、強さ、純粋さ、前向きさを持ったシンデレラとリンク。映画では、現代にマッチした進化系ヒロインが起こす“愛の奇跡”と「本当の魔法はあなたの勇気」というメッセージを、“リリー・ジェームズ”という美しいフィルターを通して受け取ることができる。

◆業界からも絶賛の声が続々 ディズニーが認めた新ヒロイン誕生

そんなリリーは業界からの評価も高く、同作ケネス・ブラナー監督は「賢く鋭敏でありながらも冷たくはなく、目がキラキラしていて、心が美しく、見た目も美しい人物を見いだすというのは、究極的に難しいことですが、リリー・ジェームズのシンデレラには、今挙げたすべてのクオリティがギュッと詰まっています」とその魅力を絶賛。

さらに「彼女は驚くべき存在だったわ。すごく落ち着いていて、あたたかで寛大なの。人気のせいで思い上がっている様子も全くない」(ケイト・ブランシェット/継母役)、「ああいう役柄を演じるには、相当の責任を背負わなければならないけれど、リリーはそれを実に優雅に美しく淡々と、あらゆるプレッシャーを気にかけることなくやってのけたんだ」(リチャード・マッデン/王子役)と、共演者からも賞賛の声が上がっている。

ディズニーが認めた新ヒロイン、リリー・ジェームズ。“シンデレラガール”と呼ばれる彼女だが、それは生来の才能と努力で培った実力あってこそ。ディズニーが描き出す、綺羅びやかな世界観に負けない輝きを放つ彼女に注目だ

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