10月 242014
 

日刊ゲンダイ によると。

 14~15年シーズンの全試合出場を見送り、1年間競技生活の休養を発表した浅田真央(24)の“激太り”が中国と韓国で話題になっている。

「浅田真央がソチ五輪後、練習量が減ったためか4キロほど太り、ふっくらとした」と、いち早く報じたのは中国のネットメディア「騰訊体育」。そしてこのニュースは浅田のライバル、キム・ヨナのいる韓国に飛び火。韓国のネットユーザーは「キム・ヨナはソチ後もいろんなイベントに出て、アスリート時代のきれいな体形を維持しているのに、浅田はおばさんぽくなった」「“フィギュアの女神”はキム・ヨナだけ。リンクの外でも、浅田はライバルじゃない」とさんざんなのだ。

 このコメントに日本のネットユーザーは「好きな甘いものも食べて人生楽しんでるんだろ」とか「心労が一気に減ったんだろうな」と好意的。

 しかし、9月9日から放送されているストナの新CMで浅田の近影を見ると「いや、さすがにオバハン顔だろ」「いくらなんでも太りすぎ」と厳しい声に変わった。さらに「復帰する気があるのだろうか」と心配する声も上がっている。

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10月 152014
 

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートの日本男子をエースとして長らくけん引し、2010年バンクーバー冬季五輪で銅メダルに輝いた高橋大輔(28)=関大大学院=が現役引退を発表。14日、岡山市内で会見した。

 「僕自身、引退することを決断しました」とスーツ姿で切り出した高橋。「次の目標に向かって進みたい。急な決断でしたが、悩んでいても気持ちのなかにモヤモヤが残っていた。次に進むということで線を引くということにしました」と続けた。

 注目の今後について聞かれると、笑顔を見せ、「目標は定まっていない。悩んで決めたい」とだけ話した。

 高橋は右膝の故障もあり、2月のソチ五輪で6位と不振。3月の世界選手権を欠場し、今季は休養中だった。

 荒川静香さん「数々の記録を樹立し、長年日本男子スケート界をけん引してきた唯一無二のスケーターに、たくさんの感動と希望をありがとうと言いたい」

 羽生結弦「いつも引っ張ってもらった。スケートの相談などをさせてもらい、助けてもらったことも何度もあった。スケーターとしても先輩としても、いつまでも憧れの存在」

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10月 092014
 

シネマトゥデイ によると。

 人間の感情が主人公という驚きの設定に挑戦したディズニー / ピクサーの最新作『インサイド・ヘッド』の日本公開日が2015年7月18日に決定した。

ピーター・ドクター監督、実はピクサーを代表するこのキャラクターたちの開発にも携わっています!

 監督を務めるのは『カールじいさんの空飛ぶ家』で、第82回アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞したピーター・ドクター。『カールじいさん』で風船の付いた家で冒険に出るという奇想天外な物語を展開し、『モンスターズ・インク』でクローゼットの扉の向こう側にあるモンスターの会社を舞台にするなど数々の独創的な世界を作り出してきたドクター監督が今回挑むのは、人間にとって最も身近な“頭の中”だ。

 本作では、父親の仕事の都合で今まで育った田舎に別れを告げ、都会のサンフランシスコに引っ越すことになった11歳の少女ライリー……ではなく、彼女の五つの感情を主人公に、大人になる過程で迎える心の変化や成長が描かれる。ドクター監督は、12才の娘の成長を見守っている中で作品のアイデアが生まれたことを明かし、「これ(『インサイド・ヘッド』)は誰しもが経験したストーリーだから興味を持ってもらえると思うよ」と自信満々に語っている。

 ライリーの中にいる五つの感情のビジュアルも公開。黄色に光り輝く体のジョイ(喜び)や、ちょっと目つきの悪い赤い体のアンガー(怒り)、生意気そうに腕を組む緑の体のディスガスト(嫌悪)、細い体形に比べギョロっとした目が目立つ紫の体のフィアー(恐れ)、大きな眼鏡を掛け眉がハの字になっている青い体のサッドネス(悲しみ)と、特徴のあるキャラクターになっている。それぞれが新生活に慣れようとするライリーの幸せを願うものの、ぶつかり合ってしまい、ある大事件を巻き起こすことになる

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10月 022014
 

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

 表参道ヒルズ(渋谷区神宮前4、TEL 03-3497-0310)本館メーンエントランスで10月1日、チャリティーイベント「ピンクリボン・ネイルアートコレクション 2014」が始まった。主催はNPO法人「日本ネイリスト協会」(千代田区)。(シブヤ経済新聞)

 協会が定める11月の「ネイル月間」、同11日の「ネイルの日」に向けた第1弾イベント。日本対がん協会(千代田区)などが「乳がん月間」である10月に展開する、「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える」ことを推進するプログラム「ピンクリボンフェスティバル」と連動。同協会は2009年から同フェスティバルに協力している。

 会場では著名人16人が「ピンクリボン」をテーマにデザインを考えたネイルチップを展示。作品は、元フィギュアスケート選手の安藤美姫さん=スケート靴や雪の結晶をあしらった「生命」、モデルの長谷川理恵さん=コーラルピンクをベースカラーに大きな白い花をデザインした「Grace」、タレントの南明奈さん=ビビッドピンクのフレンチネイルにラインストーンをあしらった「女の子の『だいすき』集めました」、歌手のMay.Jさん=サーモンピンクにストーンをちりばめた「Pure Shine」、女優の夏木マリさん=ピンクをベースに逆フレンチとスクエアをミックスした「ピンクリボンシャッフル」など。

 作品はヤフー!ジャパンのチャリティーオークションに出品し、収益金は日本対ガン協会の「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付する。出品は今月29日まで(作品の出品日は人により異なる)。

 開催時間は11時~21時(最終日は20時まで)。入場無料。今月5日まで。

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