9月 302014
 

BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり によると。

 学習院の「学習」成果は、脆くも崩れ去った。秋篠宮家の次女、佳子さま(19)が、来春の国際基督教大(ICU)入学を目指して8月31日に学習院大を中退。これで現在、学習院に通われている皇族は愛子さまお一人となった。今まで培ってきた学習院の「対皇族」ノウハウは、もはや通用しなくなっているようである。

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 江戸時代、公家の子弟が通う学習所として開講した学習院。戦前、皇族就学令により、皇族は原則、学習院に入学することが定められていた。戦後になって同令は廃止されたが、「皇族学校」としての地位は揺るがず、天皇陛下も、皇太子殿下も、秋篠宮さまも、皆さま学習院で学ばれた。

 だが、秋篠宮家の長女、眞子さまがICUを、長男の悠仁さまがお茶の水女子大附属小学校を選ばれたことからも分かるように、近年は皇族の学習院離れが顕著だった。そこに来ての、佳子さまの中退である。

 皇室ジャーナリストの渡辺みどり氏はこう分析する。

「絵を学ばれたいとのお気持ちが強かった眞子さまをはじめ、学習院大には希望の学部、学科がないとの理由で他校に進学される皇族が増えています。学習院は、皇族方が通う学校というステータスに胡坐(あぐら)をかき、時代の変化への対応が後手に回った印象です」

 こうした学校側の「怠慢」に加えて、

「高校時代に“セクシーダンス”をなさっている姿が報じられたように、奔放なご性格の佳子さまは、学習院に窮屈さを感じておられたのでしょう」

 と、ある皇室ウォッチャーが続ける。表向き、学習院は皇族を特別扱いしない方針を打ち出しているが、

「高校時代の文化祭で、眞子さまや佳子さまが通られると、周囲がサッと道をあける光景を目にしたことがあります。生徒たちは、自然と皇族を特別扱いしていたんです。佳子さまは、そうした環境では真の友だち付き合いはできないと判断されたのだと思います。昨年8月、アメリカに1カ月間ホームステイされ、自由な空気を味わったことも、学習院から離れたいとのお気持ちが強まる大きな要因になったのではないでしょうか」

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9月 072014
 

読売新聞 によると。

テニスの全米オープンは6日、ニューヨークで行われ、男子シングルス準決勝のもう一試合は、第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)が、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)に6―3、6―4、6―4でストレート勝ちして、四大大会初の決勝進出を果たした。

 8日(日本時間9日)の決勝は、シングルスで日本人初の四大大会制覇を狙う第10シードの錦織圭(日清食品)と、マリン・チリッチの対戦となった。

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