5月 192014
 

時事通信 によると。

 フィギュアスケート女子の浅田真央が19日に行った記者会見での主なやりとりは次の通り。
 ―何のための休養か。
 今後、競技を続けていくか分からない状態。この1年間、しっかり気持ちと体を休めて、それでまた「やりたい」と思うかもしれないし、「私はやり切ったからいいんだ」と思うかもしれない。まだその辺は分からない。(競技復帰の可能性は)ハーフハーフ。
 ―引退ではなく、休養とした理由は。
 まだ引退という決断には至ってない。体も心も疲れているので、とにかく一回休もうと思った。
 ―休養を発表した気持ちは。
 自分がスケート生活を始めてから、試合に出ないシーズンはなかった。これからスケートの試合をしない日々が続くのは、すごく新鮮な気持ち。
 ―次の五輪で滑っているイメージが頭の中に少しでもあるか。
 ないですね。
 ―今したいことは。
 今はソチ五輪シーズンが終わったんだという気持ちが大きくて、特に何がしたいというのがない。今、目の前にある自分がやるべきことを精いっぱいやっていけたらいい。 

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