4月 292017
 

デイリースポーツ によると。

 日本スケート連盟は27日、都内で表彰祝賀会を開催し、先日現役引退を発表したフィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(26)もサプライズで登場し、長年の功績が称えられ史上初の特別賞を受賞。10カ月後に18年平昌五輪を控える現役選手たちに、“真央流”のエールを送った。

 黒のフォーマルな装いで登壇した真央さんは「選手の頃は常に挑戦の気持ちを大事にしてきました。失敗もありましたが、失敗から学んで結果も残してこれたと思います。これからの人生も挑戦することを忘れず、失敗を恐れず前進していきたいと思います」と、挑戦の大切さを説いた。奇しくもかつて真央さんを「大事なときに必ず転ぶ」と評し、波紋を呼んだ20年東京五輪組織委員会の森喜朗会長も来場する中、痛快なスピーチを披露。森会長はスケジュールの都合か、真央さんのスピーチ後の表彰セレモニー中に途中退席となったが、完全に「一本」取った形となった。

 真央さんは現役選手たちに「全力で頑張ってください」とエールを送り、真央さん自身がスケートを始めるきっかけを作った宇野昌磨(19)から「本当にありがとうございました。僕は今の人生が幸せで楽しい。感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の言葉とともに花束を受け取ると、笑顔でうなずいた。

 女子で来季五輪出場を狙う後輩たちも刺激を受けた。本田真凜(15)=関大高=は「『頑張ってね』っていってもらった。写真を」と、笑顔。三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=は「少しでも浅田選手に近づけるように頑張りたい」と、拳を握った。

 表彰式を終えた真央さんは、宇野からの花束に「もらえると思ってなかったので、ビックリした。今季はたくさんいい演技をして結果も出してくれたし、頼もしく感じました」と、成長した“弟分”に目を細めた。そして、改めて後輩たちに「今の日本は若い選手が多くて、これから大変なこと、乗り越えないといけないこともあると思うけど、山に負けないように乗り越えてほしい」と、優しくエールを送った。

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4月 262017
 

オリコン によると。

 文藝春秋は26日、今月21日に発売したビジュアル・スポーツ総合誌『Sports Graphic Number』の特別増刊号『永久保存版 浅田真央 ON THE ICE 1995-2017』について、2刷3万部の増刷を決定したことを発表した。これで累計発行部数は20万部となった。

 フィギュアスケート・浅田選手の 21年間の競技人生を辿る特集号は、発売開始直後から書店、オンライン書店、コンビニともに売れ行き好調で売り切れが続出。ゴールデンウィーク前に初版17万部が完売する見通しとなり、雑誌としては異例の増刷を決定。Numberが重版するのは一昨年、2015年10月発売のラグビーW杯日本代表特別増刊『桜の凱歌。』以来となる。

 編集長の松井一晃氏は「浅田真央さんが初めて誌面に登場した2003年1月9日発売の567号以来、小誌は14年にわったって彼女の笑顔と涙を追い続けてきました。今回の特別増刊号は、浅田真央さんの21年間にわたる競技生活の“ベストアルバム”を創るつもりで、編集部一同、精魂こめて制作いたしました」とコメント。

 読者からも「浅田真央さん、何度見ても美しい涙と笑顔です」「写真がキレイで、とにかく華がある。泣けてしまう」といったメッセージも届いていると明かし「その永久保存版が、彼女を応援しつづけてきた読者の皆さんの支持を受けたこと大変うれしく思います」と喜んでいる。

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4月 252017
 

スポニチアネックスによると。

 フィギュアスケートの元世界女王で現役を引退した浅田真央さん(26)が24日、地元の愛知県名古屋市で12日の引退会見以降、初めてとなる公の場で新たな一面を見せた。MTG社が手掛ける給水器の新製品のブランドパートナーに就任。「名古屋で再スタートができてうれしい」と会見した後、同社の女性社員と交流し、恋愛や目指すべき人物像を語った。

 「理想の男性」について、「ベタだけど、優しくて面白い方がいいな。結婚する相手って分かるっていうじゃないですか。そういう方に出会うまで待っていようかな」と笑顔。「憧れや目標の人」には11年12月に亡くなった最愛の母・匡子さんを挙げ、「尊敬できるし、自分もそうなりたいと思える人でした。自分のことを置いといても、子供とか他の人のために動いていた。そういう人になりたい」と話した。

 新設される愛知県民栄誉賞の受賞も決定。「第1号の名誉ある賞を頂くことができて凄く光栄」と喜んだ。

 10日に自身のブログで引退を表明してから2週間が経過した。「発表した時点で次に進んでいるし、これからも進み続けたい」。勝負のリンクを離れても、真央さんの輝きは変わらない。

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4月 182017
 

週刊女性PRIME によると。

 4月10日、10年以上にわたりフィギュアスケート界の先頭を走り続けた浅田真央が、現役引退をブログで発表した。

「荒川静香さんは、“いちばん影響力のあったスケーターだと思っています”とコメント。織田信成さんは、関大の監督就任会見で真央ちゃんのことを問われると“ハンカチください~”と大号泣でした」(スポーツ紙記者)

 かつてのライバルたちも、傑出したアスリートの引退を惜しんでいる。

「5歳でスケートを始め、すぐに天才少女と呼ばれるように。女子選手はほとんど跳ぶことができなかったトリプルアクセルに果敢にチャレンジする姿勢は、彼女が努力の人でもあったことを示しています」(同・スポーツ紙記者)

 バンクーバー五輪では2位だったが、ショートとフリーで合わせて3回のトリプルアクセルを成功させるという偉業を成し遂げた。

 4年後のソチを目指し、ジャンプの改良を図ったが、身体に染み込んだクセは簡単には変わらない。スランプに陥った彼女に、母・匡子さんとの早すぎる別れが重なった。

「’11年末に肝硬変で逝去されました。海外にいた浅田さんは緊急帰国。お母さんと最後に会うことは叶いませんでした」(テレビ局関係者)

 悲しみを乗り越え、直後の全日本選手権では2季ぶりに優勝を果たす。好調に見えたが、身体は悲鳴をあげていた。

「腰と左ひざに痛みを抱えていたんです。練習を重ねると状態がひどくなるのに彼女は練習をやめませんでした。トリプルアクセルを封印せざるをえなかった時期もありました」(同・テレビ局関係者)

 それでもソチ五輪では金メダルを期待された。しかし、ショートプログラムではミスが相次ぎ、16位に沈む。

「前日の悪夢が嘘のように、フリーでは完璧な演技で自己ベストを更新。あきらめない心に、日本中が感動しました」(同・テレビ局関係者)

 ソチ五輪後は1年休養。’15年に選手に復帰したが、グランプリファイナルでは最下位。’16年は全日本選手権12位で世界選手権に駒を進められなかった。若手の台頭にもよるが、これにも浅田の功績が大きく貢献している。

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4月 172017
 

THE ANSWER によると。

 世界選手権が終了し、今季もフィナーレを迎えたフィギュアスケート界。日本では羽生結弦がフリー歴代最高得点で3年ぶりの世界王者に返り咲くなど、魅惑の演技でファンを魅了したが、身にまとった衣装も海外で評価されている。アメリカのファッションデザイナーのニック・ベレオス氏が自身のブログで「ユヅルは大いなるコスチュームキングだ」と絶賛した。

 羽生の王者復活や宇野昌磨の台頭、国民的スターとなった浅田真央が現役引退を表明するなど、日本のファンにとっては話題多きシーズン。ベレオス氏は銀盤を沸かせた世界の選手たちの衣装を独自の目線で総括している。

「衣装に関して言えばフィギュアスケートの衣装をやや指向性として少しファッショナブルにした素晴らしいデザインにあふれ、とても良いシーズンだったと言わなければならない。特に男子は、より少し大胆かつ創造的な衣装を着るようになり、ダサいシャツにベルトとスラックスの“格安量販店”スタイルを見る機会が少なくなった」

 衣装の“ハイレベル化”指摘した上で、取り上げた選手のうち、男子は6人中2人、女子11人中3人に日本人選手を選出している。

 とりわけ高く評価しているのが羽生だ。真っ白な上下にベスト、シャツは薄紫、パンツは水色と淡いトーンの上下にベストという2パターンを着こなしたショートプログラム(SP)の衣装について「ユヅルは大いなるコスチュームキングだ」と絶賛し、こう評した。
「フェミニンとカワイイの融合を力強さと並列」、世界新のフリー衣装の評価は?
「この16-17年シーズン、彼は注目度抜群の大胆で楽しい衣装をまとった。ちょっと味わい深いダサさ(それがユヅルだ!)で、それでいてわりとグレート!」

「フェミニンとカワイイの融合を力強さと並列させ、伝統的な“ビンテージ”のフィギュアスケート衣装の雰囲気も仄めかすユヅルの心地良さが好きだ」

 一方、青と緑でグラデーションされた上半身に黒のパンツをまとったフリーについても評価している。

「プリンスの曲でユヅル。いいね。紫で、洒落ていて官能的で、素晴らしい! 批判対象があるとすればネックレスだ。それらが意味のあるものだろうことは分かるけど、でも目障りだ!」

「プログラムを初披露した際に衣装は白だったが、彼は紫に変えた。どちらもとても素晴らしく、ほぼフィギュアスケート衣装のお約束だった。プリンスも誇りに思うだろう」

 今月の世界選手権では、この衣装をまとってフリーの歴代世界最高得点を叩き出した羽生。演技だけじゃなく、衣装もファンを楽しませる一因となったようだ。

 世界選手権で2位に入った宇野についてはフリーで着用した上下黒で胸元の赤いコスチュームについて分析している。

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4月 132017
 

日刊スポーツ によると。

 10日に現役引退を発表したフィギュアスケート女子の浅田真央(26)が12日、都内で会見し、引退の理由を語った。「自分の強さ」の象徴でもあるトリプルアクセル挑戦を貫き、自己ワーストの12位に終わった全日本選手権が引退を決める大きな理由だったと明かした。涙をこらえ、笑顔で競技生活に別れを告げた。

 浅田は、かつてのライバル金妍児さんに感謝の思いを口にした。ともに90年9月生まれで、ジュニア時代から世界のトップに躍り出た。10年バンクーバー五輪では金メダルを譲ったが、1カ月後の世界選手権では金メダルを獲得するなど、切磋琢磨(せっさたくま)してきた。「互いにいい刺激を与えながら、もらいながらスケート界を盛り上げてきたんじゃないかな」と振り返った。

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4月 122017
 

AbemaTIMES によると。

 女子フィギュアスケートの浅田真央選手(26)が10日夜、自身のブログで現役引退を表明した。ブログでは「ご報告致します。」と題し「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います」と報告とともに、これまでの声援に感謝した。「復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました」とつづり、昨年の全日本選手権後について「それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました」と説明。「このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」とし、「笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています」とポジティブな気持ちで結んでいる。

 浅田選手はこれまで、トリプルアクセルを武器にグランプリファイナルを4度、世界選手権を3度制覇。バンクーバーオリンピックでは銀メダルを獲得するなど、国民的人気スケーターとなった。12位に終わった昨年の全日本選手権を最後に、競技生活に終止符を打った。

 浅田選手の地元である名古屋市の人々は「時が来たかなという気持ちですね。まあよく頑張ったなという気がします」「コーチでもプロでもいいからいつも笑顔でいてほしい」「名古屋が地元だからさ、どっかで会えるといいかな」と寂しさをにじませた。

 一方プロスケーターで、関西大学アイススケート部監督に就任した織田信成(30)は11日、浅田選手の引退について「衝撃でしたね。僕自身浅田選手の一ファンとして応援していて、彼女のプログラムが本当に大好きで試合で頑張っている姿が見られないというのがさみしいです」と話した。

浅田真央引退「スケート人生に悔いなし」 名古屋市民から「笑顔でいて」の声
 また、浅田選手の引退を受けて多くの著名人もTwitterやブログで反応している。

 06年トリノ、10年バンクーバー五輪代表の安藤美姫は「まおと同じ時代に選手として同じリンクで日本代表として滑っていられたことを誇りに思います」とコメント。女子レスリング五輪3連覇の吉田沙保里は「真央ちゃんが引退しちゃうのは寂しい。でも、ここまで本当に日の丸を背負って頑張ったよね!本当に本当にお疲れ様!」とコメントした。

 また、お笑いコンビさまぁ~ずの三村マサカズは「一番すごい選手…まじで…お疲れさまでございました。感動させていただきありがとうございました。」とコメント。SEKAI NO OWARIのSaoriは「何度彼女の演技が私を支えてくれただろう。心からのありがとうを言いたいです」と、それぞれの心境をつづった。

 さらに、浅田の姉でタレントの浅田舞(28)は横浜市内でエンターテイメント集団「サムライ・ロック・オーケストラ」の2017年度新作公演「AMAZING 八犬伝」の公開稽古を行い、その後の囲み取材で「ついにこの日が来たんだなと思った」といい「これから色んなことを話しながら姉妹の時間を大切にしていきたい」としみじみ話した。また、これから姉妹でやりたいことを聞かれると「一緒にお酒を楽しみたいなんてことも思いますし、あとはずっと寒いところにいたので、暖かい国に2人で旅行に行ってみたい」と話した。

 最後に記者から「妹に贈りたい言葉は」と聞かれた浅田舞は「本当にお疲れ様という言葉と……」と答えたあと声を詰まらせ「こういうことを聞かれると色んな思いがこみ上げて来て……ありがとうという気持ちですかね。本人は明るく晴れやかな気持ちで次に向かって歩き出したので、私がこう言って涙流しちゃいけないなって思ったんですけど、これからも姉妹で助け合いながら成長し合えたらいいなと思っています」と涙ながらに語った。

 Posted by at 10:46 PM
4月 122017
 

ログミー によると。

自身のブログで引退を表明したフィギュアスケート女子の浅田真央選手が、引退会見を開きました。代名詞ともいえるトリプルアクセルへの想いや、ソチ五輪の伝説の演技について振り返りました。
自分はすべてやり尽くした
記者2:日本テレビのスズキと申します。現役生活本当にお疲れさまでした。

浅田真央氏(以下、浅田):ありがとうございます。

記者2:どうですか? 先ほどちょっと喉を潤していましたけれども。

浅田:すごいもう……熱気もけっこうすごいですし、たくさん喋るので喉が乾いちゃいました。

記者2:よければどうぞ、一口。

浅田:今、はい。飲みました。

記者2:アスリートならば誰もが迎える引退という日なんですけれども、どうでしょう。自分が思い描いていた、イメージしていたかたちと、実際にこの日を迎えられていかがでしょうか?

浅田:本当に、発表するまで、あまりこう自分の中ですごい実感というのはなかったんですけど、またこうして改めてここに座って、今までのことを振り返りながら話していると、少しずつ「ああ、引退するんだなあ」という気持ちは湧いてきますね。

記者2:気持ち的には寂しいのか、少しホッとしているのか。あるいは清々しいのか。いかがでしょう?

浅田:本当に晴れやかな気持ちです。

記者2:これからスケート靴をあまり履かない生活、リンクから離れた少し暖かい生活が待っていますけれども、そのあたりはいかがでしょうか?

浅田:そうですね、私は1月から3月までは……、あ、今4月(笑)。1月から4月までは、スケート靴を持たず、滑らずにずっといました。でも7月にショーがあるので、もう滑り始めます。

記者2:最後に1つだけ。今清々しいという気持ちがありましたけれども、なにか1つ現役生活でやり残したこと、なにか悔やむことというのはありますでしょうか?

浅田:うーん……。決断をするにあたって、本当にたくさん悩みました。でもそういった「やり残したことはなんだろう?」って思うことがなかったので、それだけ本当に、自分はすべてやり尽くしたんじゃないかなっていうふうに思います。

記者2:ありがとうござました。

浅田:ありがとうございました。

 Posted by at 10:43 PM
4月 112017
 

読売新聞(ヨミウリオンライン)によると。

「真央ちゃん、ありがとう」
 トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と笑顔で日本中を魅了してきたフィギュアスケート女子の浅田真央(26)が、現役引退を表明した。

 浅田真央はブログで「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました」などとつづった。

 2004~05年シーズンに国内外のジュニアのタイトルを総なめにして天才少女と呼ばれた浅田は、06年トリノ五輪は年齢制限で出場できなかったが、08年に世界選手権で初優勝。10年のバンクーバー五輪では、女子では跳べる選手が少ない高難度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をショートプログラム(SP)とフリーで計3度成功。金妍児(キムヨナ)(韓国)に及ばなかったものの、初出場の五輪で銀メダルを獲得した。

 かつての「天才少女」の引退に、関係者からは惜しむ声が上がった。

 浅田真央が中京大中京高スケート部時代の恩師、渡辺伸雄さんは「やるべきことをやりつくしたと思っているのではないか。長い間、お疲れさまと言いたい」とねぎらった。

 ツイッターでは、織田信成さんが「本当にありがとう。ずっと真央ちゃんのスケートが大好きです」などとつづったほか、村主章枝さんも「あの笑顔で沢山の方が勇気と希望をもらったと思います」と浅田を称えた。姉の浅田舞さんも、ツイッターで「本当にお疲れ様」とねぎらった。

 菅官房長官は11日午前の記者会見で、「小さいころからフィギュアスケートに熱中し、素晴らしい演技を国民に見せてくれた。ファンに愛され続けてきたまれな選手だと思う」と引退を惜しんだ。

 Posted by at 10:35 PM
4月 112017
 

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(3月、台北)で2位に入った本田真凜(15=大阪・関大高)が11日、高槻市内で10日に現役引退を表明した浅田真央(26=中京大)について語った。

 前夜、引退は報道で知ったといい「寝ようとしていたときに、ビックリしすぎて、テレビをつけた。真央ちゃんの小さい頃からのVTRをやっていて、全然眠れなかった。すごく寂しい気持ちで一杯です」と素直な気持ちを口にした。

 本田にとって、浅田は憧れの選手だった。「(6歳だった07年に)全日本(選手権)で初めて真央ちゃんのスケートを見た。その時に同じグループで滑りたいと思った」。16年の全日本選手権でその夢がかない「(同選手権の)練習の時から、自分の練習より、真央ちゃんの曲がけを見ていた」と思い出を振り返る。

 来季からはシニアに上がり、18年平昌五輪へ、新しい女子フィギュア界の顔として周囲の期待も大きい。浅田に対しては「私が何かを言える立場じゃない。『(もし何かを伝えられるなら)真央ちゃんのスケートが今までも、これからも、ずっと好きです』と伝えたいです」。大先輩のように「人の心に残る演技ができるように頑張りたいです」と今後の選手像を描いた。

 Posted by at 9:45 PM
4月 112017
 

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケートの元世界女王、浅田真央選手の現役引退表明を受け、11日、テレビ各局は急きょ、番組編成を変え、緊急特番を制作し、放送することを決めた。

 真央選手の地元・名古屋の東海テレビ(フジ系)は、16日午後1時45分からローカル特番「浅田真央~ラスト・メッセージ~(仮題)」を放送。同局によると、地元局の利点を生かし、03年から14年に渡り、密着してきた秘蔵映像を交えての特番になるといい、同局は「引退前に収録したロングインタビューも放送します」と説明した。

 番組制作は、真央選手が子供のころから密着してきたという東海テレビプロダクションの渡辺克樹氏も担当に入っており、インタビューは「今から、かなり近い時期に収録したものです」。本音を吐露している可能性について「内容には自信を持っている」とした。

 また、同局系列のキー局、フジテレビは12日午後7時から全国ネット特番の放送を決定。

 テレビ朝日系は11日午後7時から、当初、放送予定だった「みんなの家庭の医学」を差し替え、「緊急スペシャル生放送『ありがとう!真央ちゃん』独占映像で振り返る完全保存版!」を放送する。

 Posted by at 9:16 PM
4月 112017
 

NEWS ポストセブン によると。

「世界選手権で過去に3度の女王に輝きましたが、今シーズンは左ひざの痛みに苦しんで世界選手権にも出られませんでした」(スポーツ紙フィギュア記者)
 そんな中、姉の浅田舞(28才)の告白が波紋を呼んでいる。3月26日放送の『マルコポロリ! 芸能界残酷物語SP』(関西テレビ)で、母・匡子さん(享年48)から、「妹に会わないで」と言われた過去を明かした。
 舞が7才、真央が5才の時に一緒にスケートを始めると、当初は舞の方が成績がよかった。しかし、全日本ジュニア選手権で16才の舞を追い抜いて14才の真央が優勝すると、舞は「真央ちゃんのお姉さん」と呼ばれるようになった。
「その後、舞さんがスケートへの情熱を持てなくなると、母親の関心は真央に集中しました。漫画喫茶やクラブに出入りする舞さんに『お願いだから真央に迷惑かけないで』と言ったそうです。たしかに遊びを我慢して、極限の緊張状態で競技に臨んでいる真央にとって、舞さんは集中を妨げる存在だったかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)
 とはいえ、「妹に会わないで」と母親から通告された心中はいかばかりだったか。この告白に、母からの姉妹差別で苦悩したと共感の声を上げる人は少なくなかった。
「同じ姉妹なのになぜ?」と疑問を口にするが、「残酷ですが動物的行動でいうと、母親が姉妹に格差をつけて接するのはとても合理的なことなんです」と話すのは、動物行動学研究家の竹内久美子さんだ。
「“母親の愛情はきょうだいに平等に注がれる”というのは人間が作り出した幻想にすぎません。子孫を残すという生物学的な目的に照らせば、より優秀な個体が優先的に育てられるのはごく自然なこと。体力があったり、賢かったり、異性を惹きつける魅力があったりする子の養育により力を注ぐのが母親の本能なんです」
 母親による“愛情差別”は当然のことというのだ。竹内さんはまた、「それによって能力的にいまいちな子も幸せになれる可能性が高まる」と指摘する。

 Posted by at 9:15 PM
12月 252016
 

日刊スポーツ によると。

 真央にはトリプルアクセルがある。女子SPで浅田真央(26=中京大)は今季ワーストの60・32点で、今大会自己ワーストの8位と出遅れた。8カ月ぶりに解禁したトリプルアクセル(3回転半)は1回転半となって失敗。その影響もあって得点は伸びなかったが、自身は挑戦したことを評価した。今日25日のフリーでも代名詞のジャンプをプログラムに組み込み、巻き返しを狙う。

 浅田が滑りながら前を向き、スピードを上げる。左足で氷を蹴った瞬間、そのジャンプはゆるんだ。祈るように見つめていた観客からため息がもれた。1回転半しか回れなかった。それでも浅田の心は折れない。後半にかけむしろ勢いは増す。ポニーテールを振り乱し、手足を大きく伸ばして、ステップを踊りきった。

 8カ月ぶりのトリプルアクセルは失敗。今季ワーストの得点でも「アクセルのない状態でショート終えてみた時の気持ちよりも、挑戦しようと思って臨めたことはよかった」。今大会で浅田しか跳べない8・50点の武器。成功すれば上位に食い込んでいた。失敗の悔しさより、信念を貫いたすがすがしさが上まわった。

 今季3戦は左膝の故障を守るため、SP、フリーともに大技を回避していた。「自分の最高の演技ではない」。挑戦できない自分にいら立ちがつのった。GP(グランプリ)シリーズ自己ワーストの9位に終わり、涙を流したフランス杯後。浅田は自ら1週間の休暇を取った。シーズン中にそれだけ休むのは異例だった。それまで「心が折れかけて」と言うが、練習に戻ると自然と体が前に動いた。全日本選手権でトリプルアクセルを入れるため、精力的に練習に取り組んだ。

 佐藤信夫コーチは、世界選手権などこの先の試合の話をこの1カ月、一切しなかったと明かした。「彼女のやる気を優先した」。失敗のリスクがあっても、トリプルアクセルをやらせて、浅田の気持ちが前に向くことが今やるべきことだった。この1カ月、きれいに跳べたことはほとんどなかったが、大阪に入って急に調子が上向いた。「来る前からやろう」と思っていたが、23日の公式練習で今季初めて美しく決め、心は決まった。

 休養をはさんで出場11大会連続の表彰台、10度連続の世界選手権出場は厳しい状況だが「自分の演技が出し切れたら。ファンの中に恩返しできる演技がしたい」と言葉は力強い。なぜ全日本でトリプルアクセルを跳びたいのかは自分でも「分からない」。それでもフリーで「入れたい」。トリプルアクセルという武器が、浅田の背中を押す

 Posted by at 2:51 PM
12月 242016
 

東スポWeb によると。

 フィギュアスケートの世界選手権(来年3~4月、ヘルシンキ)代表選考会を兼ねた全日本選手権第3日は24日、大阪・東和薬品ラクタブドームで行われ、男子フリーでSP2位の宇野昌磨(19=中京大)が192・36点をマーク。合計280・41点として逆転で初優勝を飾った。

 SP首位の無良崇人(25)は151・77点に終わり、合計242・11点で3位。SP3位の田中刑事(22=倉敷芸術科学大)が合計249・38点で2位に入った。

 Posted by at 10:43 PM
12月 232016
 

時事通信 によると。

フィギュアスケートの全日本選手権、調整する浅田真央。今季実戦で跳んでいない大技のトリプルアクセル(3回転半)に4度挑み、着氷は乱れたものの復調の兆しを見せた=22日、大阪・東和薬品RACTABドーム

 Posted by at 3:50 PM